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とある魔術のindex_html

すきなものについて語ります

合奏練習会

音楽
日曜日はKオケの練習会だった。
先月の練習には行けなかったので、自分にとってKオケの集いは前回の演奏会本番以来となる。

11月の本番以降、仕事やプライベートの状況が変わったり他のオーケストラやセッションに参加してみたりといろいろあった。
昨日は久しぶりにホームグラウンドに立ち戻った感覚で、嬉しくなった。

もちろん練習がオフの間も運営のタスクはいろいろと水面下で動いていたわけだし個人練は毎日やるんだけど、やっぱりオーケストラの本分である合奏をやると、これだよこれ。と思う。
楽器の音と奏者自身がシンクロして語りかけてくるような。楽器の音としてだけじゃなく、その人の音として捉えることの面白さ。これがアマチュアオーケストラの醍醐味のひとつだと思う。

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練習会のまえに食べたハンバーガーも美味しかった。サイズは半分でじゅうぶんっぽいけど。

Nexus 5Xで遊んでる

仕事でAndroid端末も必要だよなーと思ったので買ってみた。お金に余裕はないけどこれは投資なので。これは投資なので。
とりあえず、でかい。片手では操作が難しそうだなー。
まだなにも使いこなせてないけど、しばらくこいつをメインで使ってみて、こなれていきたい。


今週は光の速さで過ぎてった感じ。
朝なかなか起き上がれなくて布団でうだうだしてるけど、本番近いから朝練ちゃんとしなくちゃ。

10日後に迫った本番に、日頃お世話になってる方々をご招待した

音楽
来てくれませんか?とお誘いするのは結構エネルギーが必要だったりする。断りづらい形にはしたくないし、興味をもってくれるかわからないし、お見送りされるとちょっとさみしい。アマチュアオーケストラだし、私自身も演奏技術に自信満々というわけでもない。

ふたをあけてみると意外な人が来てくれたりもする。疎遠だった人と久々にやりとりするきっかけになることもある。

今回来てくれる人が次来てくれるかどうかはわからない。その人の記憶に残る最後の私になるのかもしれない。

楽しんでもらえる演奏ができるだろうか。
自分が楽しんでやってる活動で身近な誰かに楽しんでもらえるのなら最高だと思う。

来てくれる人のことを思い浮かべると、同じステージは二度とないってことを実感する。
同じ曲を同じメンバーで同じホールで演奏することはできない。同じ人に観に来てもらえるとは限らない。

それは本当は日常もおなじで、人生はその全部が1回限定、期間限定で出来ている。人生は常に本番。

ということを本番前になると考える。オーケストラの本番ももう3回目を迎える。

弦を替える

音楽 バイオリン

降り積もる松脂。

このバイオリンが私の元に来てからはじめて弦を交換した(写真のは古い弦だけど)。 手汗が出やすい人は弦がすぐに錆びて3ヵ月ペースで交換するらしい。私の手は常にカサついているのでそんなに錆びず、8ヵ月も同じ弦を使っていた。

新しい弦は、より柔らかい音がするというエヴァ・ピラッツィに挑戦してみようかと思っていたけど、いざAmazonでカートに入れたときの5桁の金額を見て挫けた。

結局これまで使っていたのと同じドミナントの弦を購入。こっちはエヴァ・ピラッツィの半額くらいで買えます。もっと上手くなったらエヴァ・ピラッツィに挑戦したい。

楽器に張られたばかりの弦は音程が狂いやすいと聞いていたので身構えていたけど、今回はそれよりも弾き心地の変化が驚きだった。

弓との接地面がなめらかで、指でおさえるとつるつるする。 音色もがさがさした音が減って、つんと澄ました音になった気がする。ちょうど読んでいる倍音の本によると、[非整数次倍音]が減って〈整数次倍音〉が増えたという感じなのかもしれない。

倍音 音・ことば・身体の文化誌

倍音 音・ことば・身体の文化誌

この本は音の捉え方について書いていておもしろい。母音は〈整数次倍音〉の多い音なので、母音を多用する日本語を母語とする人は、〈整数次倍音〉を聴くと脳では言語として処理される、とかそういう感じ。

バイオリンでは、指板寄りの位置で鳴らすと小さく柔らかい音に、駒寄りで鳴らすとガサガサした音になる。これはそれぞれ〈整数次倍音〉を多く含む音と[非整数次倍音]を多く含む音と置き換えて良さそうなので、演奏する際、音にどんな意味性をもたせたいのかを考える上で参考にできると思った。

頭のなかでイメージする音と、発する音の成分を近づけていけるようになりたい。

セッション3連発

この週末は前職同僚とのセッション、堀込泰行セッション、ケルトセッションと、3日続けてセッションだった。 準備する時間がまったくとれなくて、堀込泰行セッション以外は初見で挑むことになったのだけど、人と合わせて演奏するのはとても楽しい。とくにケルトセッションはどんどんテンポを上げていってどこまでついていけるか生き残り競争の様相だった。わたしはすぐ死ぬけど、死んだら死んだで聴く側にまわることができるので良い。

箱根旅行記録

行った

2016-01-16、2016-01-17の2日間で箱根に行ってきました。

 

1日目

特急ロマンスカーで新宿から箱根湯本駅へ。天気が良い。

ここが箱根か〜

 

キョロキョロしながら昼食へ。

貞女そばというらしい。なぜこう呼ぶのかは知らないけど、美味しかった。そばは冷たいのにかぎる。

www.hatsuhana.co.jp

 

 

箱根登山鉄道に乗って宿へ移動。初のスイッチバック体験。

 

大企業の福利厚生パワーでめちゃくちゃゴージャスなところに泊まれた。

会員制リゾート、会員権が4千万という話を聞いて意味がわからない。

reserve.resort.co.jp

身に余る贅沢です。すいませんすいません。

 

だらだらしてたら日が暮れてきた。地元の兵庫だと、山があるのは当たり前なんだけど、東京に来てからはずいぶん山を見てなかったなという気分になる。 

 

 

イタリアンビュッフェのディナー。エビにカニにラム肉に鴨肉に生ハムにピザに、とにかく豪勢。ここぞと食べまくった。盛りつけスキルのなさを遺憾なく発揮。

露天風呂で見上げた星空がきれいだった。星を見るのが好きで、大学の頃は人里離れた山奥まで車で移動して1人で星を眺めてた。って話をしたら若干引かれた気がする。

お風呂のあとはナイトウェア(浴衣じゃない!)で飲んで喋ってた。箱根の地酒はあんまり好きじゃない。いろんな話をした。

2日目

起きてまず朝風呂に行った。スチームサウナ。天気はいまひとつ。

バスで元箱根に移動。混んでいて座れなかったんだけど、山道だったので立ってるのはきつかった。途中から座れてよかった。

芦ノ湖の辺りで渡邊ベーカリーの梅干しあんぱんを食べた。まるごと梅干しが入ってる。梅干しとあんこ、結構合う。

tabelog.com

本当はシチューパンが食べたかったけれど店内が満席だったので諦めた。

 

箱根神社。初詣で引いたおみくじ結果がいまひとつ(末小吉)だったのでおみくじリベンジしたけど小吉だった。今年はあまり運がよくなさそう。「人に任せるが吉」「人を頼るべし」と書いてあったのでどんどん投げていこうと思う。

石畳の道はヒールの靴と相性が悪くて、よくつまづくので笑われる。

 

芦ノ湖の見える喫茶店でお茶。

tabelog.com

 

こんなふうにその場でソースをぬりぬりして提供してくれます。

 

美味しかった。

 

ふだんよくやりとりをしている相手でも知らないことはいっぱいあって、旅行に出掛けて長々と雑談してると意外な一面に遭遇できる。どんな部屋に住んでるとかどんな会社で働いてたとかどんな漫画を読んだとか。すこし近づけたような気がした。

我々にはおそらくこれからも大変なことがいっぱい待ち受けていて、私はまだまだ力不足だなって感じることもいっぱいあるけど、楽しくやれそうだと思うのでがんばろう。

食べたいラーメン

「行ってみたいお店・レストラン」by みんなのごはん

http://blog.hatena.ne.jp/-/campaign/gnavi201512

年末にひとりでラーメンを食べに行ってみた。 友人のInstagramで紹介されていて美味しそうだなと思っていたお店、調べてみるとミシュラン一つ星のお店らしい。

美味しかった。 ラーメン自体がとても久しぶりだったのもあって、かなり心の栄養を得られた気分。

これに気を良くしてすっかりラーメンづいています。 今行きたいのはここ。

r.gnavi.co.jp

ここは別の友人が足繁く通っているので2年位ずっと気になっている。 大阪なのですぐには行けないけど、今年中には行けたら良いなあ。