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とある魔術のindex_html

すきなものについて語ります

10日後に迫った本番に、日頃お世話になってる方々をご招待した

音楽
来てくれませんか?とお誘いするのは結構エネルギーが必要だったりする。断りづらい形にはしたくないし、興味をもってくれるかわからないし、お見送りされるとちょっとさみしい。アマチュアオーケストラだし、私自身も演奏技術に自信満々というわけでもない。

ふたをあけてみると意外な人が来てくれたりもする。疎遠だった人と久々にやりとりするきっかけになることもある。

今回来てくれる人が次来てくれるかどうかはわからない。その人の記憶に残る最後の私になるのかもしれない。

楽しんでもらえる演奏ができるだろうか。
自分が楽しんでやってる活動で身近な誰かに楽しんでもらえるのなら最高だと思う。

来てくれる人のことを思い浮かべると、同じステージは二度とないってことを実感する。
同じ曲を同じメンバーで同じホールで演奏することはできない。同じ人に観に来てもらえるとは限らない。

それは本当は日常もおなじで、人生はその全部が1回限定、期間限定で出来ている。人生は常に本番。

ということを本番前になると考える。オーケストラの本番ももう3回目を迎える。