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すきなものについて語ります

本番を終えた

演奏会本番が終わった。観に来てくれた友人や同僚はみんな楽しんでくれたようで嬉しい。たくさん差し入れやお疲れ様メッセージを頂いた。

自分の演奏は、短い準備期間だったわりには形になっていたように思う。暗譜しきれず譜面にかじりつき気味になってしまったのは反省点だけど、プルトで音を合わせるっていうのがちょっと掴めた。

奏者募集が数分で終わるほど人気のアマチュアオーケストラだけあって、経験豊富なメンバーが多くて刺激を受けた。初合わせでも難なく弾けるのは当たり前だし、練習の出席率も高いし、運営にも協力的ですべてがスムーズに進んでいく。すごい。ある種ウォーターフォールというのか、順序良く物事が決定していって手戻りのない運営ってかんじだった。

いちメンバーとして参加していて、自分たちのつくろうとしているコンサートの目指す完成形を明確にイメージしやすかったように思う。だから自分の演奏の完成度がどのくらい足りていないのか察知できたし、日々の個人練習に反映出来たんだろうなー。なるべく早い段階でビジョンを共有するというのは有効そうなので取り入れてみたい。

アマチュアオーケストラに乾杯!:素顔の休日音楽家たち

アマチュアオーケストラに乾杯!:素顔の休日音楽家たち

今回参加したオーケストラは、この本にも取り上げられていた。