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すきなものについて語ります

ギャップを埋める

目指すところ、目標、そういうのを定めて、その点と現状を比較したときのギャップを埋める……という生き方を今までしてきたし、生活においても仕事においてもそういう発想が染み付いている。自覚した問題はだいたいそれである程度の対策ができてきた。自分の力だけではどうにもならない人間関係とかにおいては、できなかったこともあるけど。

趣味においても同じ考え方をしていて、練習はいつも「できないところの把握」から着手する。 楽譜がなくて弾けないなら楽譜をつくるし、早いパッセージが弾けないならゆっくり繰り返し弾いて筋肉に覚えさせる。 自分で課題を認識できていないなら人に客観的に指摘してもらう。

最近はそれではどうにも伸び悩んでいる気がする。 5月にも同じようなことを書いてて、そこからの進歩があまり見えない。

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録音したデータで尖ったノイズのような音がするのはスマートフォン内臓のマイクが良くないのかなと思って録音用のマイクを買ってみた。たしかに反響音を拾えるようになったので多少立体的に聞こえる。でもやっぱり出してる音そのものが悪い。 狭い部屋で弾いているからひびきにくいというのはどうしてもあるとしても、この明確なノイズがどうすれば減るのか。どうすればやわらかく鳴るのか。検索してもヒットしない。先生も教えてはくれない。言語化可能なものではないのかもしれない。

良い音を出せた瞬間の再現条件を考察していければいいんだけど、いっこうに良い音が自分のもとに舞い降りてくれないのだよなぁ。やっぱまだまだ基礎段階で、欲を出してはいけなくて、積み重ね時間が足りてないというだけなのかなぁ。