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とある魔術のindex_html

すきなものについて語ります

2016をふりかえる

2016はいろいろあったなー。

もうすぐ20代もおしまいという局面になると、身の回りのことはまあまあ軌道に乗ってきてはいるんだけど、今年はそれらを前進させたり一歩踏み込んで挑戦する機会に恵まれた1年だった。

職業人としての自分、趣味人としての自分、女としての自分、それぞれに対してちょうどいいバランスはまだまだ模索中なので、そこが2017の課題になりそうです。

 

バイオリンは3年続けて少しずつ上達を実感できているところ。まったくなんの下地もなくても、働きながらでも、楽しみながらひとつのことを身に着けていけるんだってことが確かめられたのは私にとって小さい誇りのようになりつつある。今年最後のレッスンでは先生から「子どもでも3年間でここまで弾けるようになる子はなかなかいない」と評価いただけた。

オーケストラでも運営メンバーとして演奏会に主体的に関わる立場になった。1月末の演奏会に向けてできることはぜんぶやりたい。100人を超える団体でひとつのことをやるのって大変だけど、100人ぶんの楽しさや好きって気持ちを思いっきり届けられたらと思っています。

 

仕事は、新しい役割に変わって面白いことが多かった反面、戸惑ったりうまくいかないことも多かったりした。手探りでご迷惑をおかけしてしまうなか、職場の方々には本当に温かく支えてもらっています。年末にこうして思い返すと、いろいろ助けてもらったことばかりが浮かんできます……すみませんでした、そしてありがとうございます。貴重な体験ができたので来年からはお返ししていけたらいいなあ。

今年は大変お世話になりました。2017年もよろしくお願いいたします。


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