読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

とある魔術のindex_html

すきなものについて語ります

嫁の初陣

土曜日はセッションでした。 f:id:index_html:20170221145907j:plain なんだかんだでこのセッションにはもう4度目の参加になっている。まだまだへたな自分が演奏を披露する数少ない機会なので、ほかの参加者の方に対しては、ありがたいような申し訳ないような複雑な気持ちがある。

今回はエレキバイオリン(通称・嫁)(くわしくはaboutページ)をはじめて実戦投入した。やっぱりPAさんに調整してもらいやすいというか、アコースティックにマイクを取り付けているだけだとハウリングしたりノイズが乗ったりしてしまうけど、エレキだとそれがなくて、バンド系には合ってるなぁという感じ。「返しをもう少し大きめに下さい」とかのお願いをしてみたり、自分なりに少しずつ経験が積めているのかもしれないと感じた。

このセッションにはバイオリンパートは私しかいない。だから他の誰かと比較されることもなく、比較的平穏に参加させてもらっている。しかしバイオリンをやったことのない人から見ても、私の初心者ぶりは丸出しである。私は参加するたびに毎回「なんて恥知らずなことをしたんだ」と嘆かわしい気持ちになる。

ところが今回は演奏面で、よくなったね!ってたくさんいってもらえた。「ピッチが安定したね」「はじめて3年でこんなに弾けるの?」というふうにいってくださった方もいた。 何度も継続的に参加しているからこそ、こんなふうに評価して頂けるんだなぁ。前進していることを見てもらえるんだなぁ。うれしい。

Love is on line

Love is on line

ニュータウン

ニュータウン

千年紀末に降る雪は

千年紀末に降る雪は

次は「音に表情がついてきたね」って言われるようになりたいなー。がんばるぞ。

お題「演奏できる楽器」