とある魔術のindex_html

すきなものについて語ります

今年に入ってから、月に一回のペースで人前で演奏する機会に恵まれている。 私の腕前にしては多すぎるといってもいい。でも、四月は君の嘘を履修済みの私に、演奏できる機会を断る選択肢はないのです。

数年前に取り組んだ曲に再挑戦するものもあり、新鮮な気持ち。あの頃できなかったことがあっさりできたり、必死に練習して出来ていたはずのところが弾けなくなっていたり。

楽器を工房に持っていってメンテナンスしてもらったら、思った以上にぴかぴかになり、音量もあがり、怠けていられないなという気持ちになった。 微妙に以前と力のかけ具合も変わった感覚があって、まだ馴染んでいないかも。きれいに鳴らしたいなあ。