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すきなものについて語ります

結婚パーティ、セッション、アンサンブル

引き続き、人前で演奏することが多い近頃。 オーケストラの運営メンバーとして一緒に活動している友人の結婚パーティでは2ndVnのトップとして弾かせてもらった。正直、トップとして何ができたかと聞かれれば、ボウイングのチェックとか連絡くらいしかないんだけど、気心知れた上手なメンバーたちから私のステップアップのためにと推してもらえたことがうれしかった。

演奏は昭和の雰囲気が素敵なダンスホールにて。こんなところで演奏できるなんて初めてで、これまたうれしい。

先週末はバンド系のセッション。こういうところではバイオリンの奏者人口が多くないので、たいていバイオリンパートは1人で弾く。まだまだ未熟な自分にとっては時期尚早な場だとは思いつつ、幸いにして皆あたたかく迎え入れてくれているおかげで、なんとか弾かせてもらっている。 そろそろイヤモニとかプリアンプとかエフェクターとか手を出してみたいなぁ。オクターブ下げてチェロ音域とか、ハモリとか、リバーブかけたりとか、夢。

友人(といっても、7つほど年上のお姉さま)とのアンサンブル企画も動き始めた。まだ譜面をさらうところまでしかできてないけれど、徐々に息を合わせて演奏できるようになるであろう。秋頃に披露の機会をつくるべく鋭意練習中。

何度も実感しているのは、バイオリンをはじめてからいろんな場所に行けるようになっていろんな人と知り合って、やることがどんどん広がっていくのが面白いってこと。趣味がこんなに充実していくとは予想もしていなかった。踏み違えた感もいなめないけど後悔はまったくない。私が楽しく豊かに過ごすために必要なことがはっきり見えるようになってきた。